自然食品の普及とともにそのための弊害が問題になっている。
自然食品の生産が需要に追いついておらず、「清潔・自然・健康」という概念が利益のために犠牲にされていると、純粋主義者たちは指摘している。
自然食品とは、もともと肥料や農薬を使わずに生産された食品のことを指すが、最近はその品質が生産方法の観点からのみ判断されているというのが不満なんだそうだ。
確かに自然食品というのは体によさそうだが、もともとの意味はただ農薬を使っていないとか、そういう表面上の問題だけで判断されるべきではない。
高く売れるからビジネスになる。
それに乗っかった悪いやつが必ず出てくる。
つまり最近流行の偽装だ。
自然食品というブランドを背負うと、食品としての価値が大きく上がる。こういったことを何の疑いもなく評価してしまう消費者側にもちょっと問題があるんじゃないかなと思う。
供給側にはくれぐれも安全第一を心がけて欲しいと願うばかりだ。
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